3次元点群生成システム「PoiCL」
解決する社会課題:DX

日常的に使用するデジタルカメラ、スマートフォン等で撮影した写真や動画から、簡単な操作で3次元点群を生成するSfMソフトです。
※開発元:砂防エンジニアリング、五大開発:共同開発
導入自治体
山形県、神奈川県、埼玉県、石川県、兵庫県、高知県、小松市、伊佐市
導入効果
災害時など、迅速に規模を知りたいときに有効です。
・災害時に必要なデータ(被災延長、標準断面図、被災概要)の作成が、従来の方法と比べ大幅に短縮できます。
・職員が安全に立ち入れない災害現場において、活躍します。
その他特筆事項
初日から1時間で点群を作成することができます。
・使用料が月額5,000円(税別)と非常に安価(ただし、初年度のみ登録料3万円(税別)が必要)。
・高精度座標情報を利用することで、より精度の高い点群を作成することが可能。
