PPAモデル
解決する社会課題:脱炭素

自社保有施設や民間・公共施設への再生可能エネルギー電力の供給や外部への売電を行っています。
物流施設「LOGI’Q(ロジック)」においては、屋上太陽光発電(当社オンサイトPPA※)により生グリーン電力をテナントが自家消費可能となります。更には、自社発電所由来の電力を組み合わせて、施設の使用電力の100%再生可能エネルギー化を実施します。
また、2023年2月に、横浜市立の学校53校を対象とした、PPA※による太陽光発電設備等の導入事業の実施事業者として選定されました。
太陽光発電設備の導入により発電した電力を、昼間は学校で使用するほか、余剰分は蓄電池に充電し夜間や雨天時等にも使用します。休日には、市内の商業施設等へ電力を供給します。
※「Power Purchase Agreement(電力販売契約)」の略
導入自治体
神奈川県横浜市 等
