農福連携
解決する社会課題:脱炭素、移住・交流、教育・人材育成、その他

農地の保全、障がい者の就労促進および工賃向上を起点に地域の課題解決を目指しています。
地域の障がい者を雇用し、日常的に農地で耕作しながら、農産物の加工や農園での軽作業等の障がい者施設への発注、また加工品のブランディング等を通じて、地域の障がい者の工賃向上に取り組んでいます。さらに、地域住民と障がい者とが交流する場としての農地活用、イベントの実施等を通じて、地域の障がい者の社会へのインクルージョンを推進します。
導入自治体
2022年より、電通グループ8社と一般社団法人でコンソーシアムを組成し、東京都世田谷区より農福連携事業を受託しています。
導入効果
地域の障がい者に就労機会や業務を提供し、生活の安定、生きがい向上に貢献しています。
地域の障がい者を対象とした農作業体験会を開催し、自然の中で体を動かす喜び、仲間とつながるよろこびを提供しています。
障がい者が育てた農産物、加工した商品を地域の事業者を通じて販売し、障がい理解の促進を図っています。
地域の農地を適正に保持しています。
